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イベントの現場にはさまざまな物品やら道具やら資料などが持ち込まれる。限られたスペースを効率的に使うには、これらを程よく整理しておくスペースとツールが必要になる。たとえば、普段はコンパクトに収納できて、簡単に持ち込めて組み立てられる棚などがあればベスト。

とはいえ、そんな都合の良い代物はなかなか見つからない。棚というものは本来、設置したら継続的に利用するもので、ある時は収納して、またある時は組み立てて使う、なんて棚はそもそも存在しない。ということで、世の中にないならば自分で作るしかない。かといって、無駄なコストはかけたくない。できればなるべく手近な物を利用してコストをかけずに作りたい。

そこで、紙菅を柱にして、これと板段ボールを棚板にして作ることにした。(組み立てイメージ図は下記)

紙管は大判プリンターの用紙が巻かれていたもので、事務所には大量に余っていた。そこで、紙菅を柱にして、これと板段ボールを棚板にして作ることにした。これを糸鋸で加工して、棚板と繋ぐ部分のパーツは3Dプリンターで作成したそこで、紙菅を柱にして、これと板段ボールを棚板にして作ることにした。紙管は大判プリンターの用紙が巻かれていたもので、事務所には大量に余っていた。そこで、紙菅を柱にして、これと板段ボールを棚板にして作ることにした。(出来上がった柱と繋ぎ部分のパーツ)

組み立ててしまえば意外と強度もあり、それなりに使える代物になった。ちなみに、棚のサイズは高さ50cmに棚板が3段、幅1mを真ん中で仕切ったものが1セット、これが計10セット出来上がった。組み立ててしまえば意外と強度もあり、それなりに使える代物になった。