宇宙白熱道場レポート〈京都−7/21−〉

【テーマ講演】
宮川弥生氏〔JAXA宇宙教育センター セクションリーダー(国際協力)〕
 宮川さんが所属する、JAXA宇宙教育センターが行っている様々な国内・海外プログラムや国際活動・国際会議などを紹介、またご自身のアメリカ留学体験をお話しいただきました。
 その中で、英語の持つ特性“分かりやすくてシンプル、相手に物事を伝えるのに適している”ことや、文系理系を問わず、英語は国際コミュニケーションに重要な共通言語であることを教えていただきました。
英語コミュニケーション上達へのアドバイスや、留学を楽しくする心構えなど、実際のエピソードを交えながら多く語っていただき、高校生たちの今後の参考となる貴重な講演となりました。

【質疑応答】
Q.JAXAに入るのに資格は要りますか?(男子生徒)

必要なのは、チャレンジ精神
 JAXAでは、研究員だけでなく、法律や財務などの事務系や教育職など、さまざまな仕事があります。それぞれ求められる資質は違いますが、ぜひJAXAホームページを見てチャレンジしてください。

Q.英語コミュニケーションの上達法があれば、教えてください。(男子生徒)

モノマネ帝王になろう
 とにかく、モノマネをしましょう。対象はなんでもいいので、ネイティブの発音を真似てみることが大事です。テレビやラジオでしゃべっている人や、歌などをそのままマネてみると、以外と通じるんです。
 正しい発音ができてないと、なかなか通じなかったりします。留学した最初の頃は、話しても相手に通じないことが多くて、めげそうになりましたね。『通じない』というのは、結構ショックです。でも、ねばり強くモノマネの腕を磨いていたら、だんだん通じるようになっていきました。

—ありがとうございました。


テーマ講演〔東京〕テーマ講演〔大阪〕ワークショップ海外留学の情報提供

>>レポートの目次へ戻る