宇宙事業関連・Skip(Space Kids Platform)とは


Skip(Space Kids Platform)事業は2009年にスタートして、2014年4月をもって終了いたしました。以後は株式会社JM&カンパニーの宇宙関連事業として継続してまいります。
YAC天空未来教室2014
<説明>
SKiP(Space Kids Platformの略称)事業は、公益財団法人日本宇宙少年団(YAC:Young Astronauts Clubの略称)からの全委託により、株式会社JM&カンパニーが企画立案、コーディネート、運営を行った一連の事業です。
<活動概要>

★国際宇宙ステーションのJAXA若田宇宙飛行士との交信イベント(2014年)

1月14日、宇宙と南極をテーマにISSに日本人初のコマンダーとして長期滞在中の若田宇宙飛行士との交信イベントを実施。東京会場、博多会場、埼玉会場、四日市会場、神戸会場、岡山会場、高知会場をテレビ会議システムで接続、7地区の子どもたちの交流も深めた。
★米国ヒューストンの油井宇宙飛行士との交信イベント実施(2012年)
名古屋市科学館にて宇宙環境プロジェクトとして実施。
★国際宇宙ステーションの星出宇宙飛行士との交信イベント実施(2012年)
8月9日、「国際宇宙ステーションのひみつ」をテーマに、ISS長期滞在中の星出宇宙飛行士との交信イベントを実施。東京会場、大阪会場、広島会場をテレビ会議システムで接続、3地区の子どもたちの交流も深めた
★白熱宇宙道場開催(2012年)
「宇宙を仕事にする」をテーマに、JAXAで働く職員の方たちを講師に招き、東京大学、京都大学、大阪大学にて、高校生を対象として実施。
★「自然の恵み・食フォーラム」開催(2011年)
11月12日、子どもたちの健康な食をテーマに実施。宇宙食や宇宙飛行士の健康、食文化の国際交流と自然との共生について学んだ。東京大学、名古屋大学、仙台市科学館の3カ所をテレビ会議システムで接続し、3地区の子どもたちの交流も深めた。
★国際宇宙ステーションの古川宇宙飛行士と交信イベント実施(2011年)
8月30日、子どもの健康、食育をテーマにISSに長期滞在中の古川宇宙飛行士との交信イベントを実施。東京の日本科学未来館、仙台市科学館、名古屋市科学館の3カ所をテレビ会議システムで接続し、3地区の子どもたちの交流を深めた。
★日本小児科学会の後援「ハローヒューストン」開催(2009年)
12月18日、日本宇宙少年団主催で、JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)、東京新聞共催、日本小児科学会後援により宇宙飛行士の栄養管理、食育をテーマに若田宇宙飛行士(米国ヒューストン)とテレビ電話による交信イベントを東京の早稲田大学にて開催。