tuとvous

「日本語には敬語があって難しいですね」と言われます。
「だけど、フランス語もtuとvousがあって、難しいですよ」と答えます。
tu(君)は親しい人、vous(あなた)は初めて会うような人に
使うのだと説明されますが、実際使うのは、難しいところ。

昔、フランス語を母国語にしている友達に「vousからtuになるタイミングが分からない」と言ったら「私も分からない」と苦笑いされました。
親しくなってtuと呼び合っていても、しばらく会わなければvousに戻ってしまうこともあるのだとか。

ギターの先生に先生だから敬意を払わなければと思って
ずっとvousで押しとおしていたら、tuにするタイミングを逸して
周りは皆tuで話しているのに、自分だけよそよそしい話し方に
甘んじざるを得なくなったという日本人の友人もいます。

毎年ひな祭りになるとフランコフォンの友達と話したあれこれを思い出します。
彼女とはしばらく会っていませんが、まだtuで話してくれるでしょうか。

Pour nous,c’est difficile de distinguer comment utiliser entre 《tu》 et 《vous》.
Une amie francophone aussi,elle m’a avoue que c’est difficile surtout a une voisine qu’elle ne rencontre pas depuis longtemps et qui s’etaient tres souvent croisees.
Une autre amie japonaise aussi m’a raconte qu’elle avait perdu l’occasion d’appeler son prof de guitaire avec tu et elle le toujours regrette.
Ce n’est pas juste de dire qu’il n’y a pas de terme de poli dans les langues etrangeres.

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