触れる量(la quantite de toucher le francais)

最近、英語の先生とお話しする機会がありました。
やはり、語学は「触れる量」。

同感です。
たくさん読んで、たくさん聞いて、たくさん書く。
読むと聞くを同時にできるのが「音読」。
できれば、感情を込めて、どこで切るべきか、どこで声を荒げるべきか考えながら読めれば、半分は意味が分かったも同然でしょう。
同じ意味で多読もそう。その経験をたくさん繰り返すことで、日本語を媒介せず感覚で理解できる、そんな状態に持ちこめると信じています。

それを裏付けるかのように「演劇が一番いいと思う」とおっしゃっていました。
私は「歌が一番いい」と思っていましたが、なるほど、演劇にはリズムや音だけ
でなく、動作や感情も動かしながら発音することができます。
「眼からうろこ」でした。ロールプレイングも上手にやれば、効果的な学習に
つながるというわけです。

また色々試してみたい、そんな気分にさせてくれたひと時でした。

J’ai un rendez-vous avec mon amie qui enseigne l’anglais.
Elle m’a dit que c’est tres utile,l’art de theatre,avec la prononciation,
l’emotion,la communication,la musique,le rythme.
C’est vrai! Je pourrais profiter ces idees dans mes cours!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>