イースター(les Paques)

イースターの卵型チョコ(un oeuf de Paques:アン・ヌフ・ド・パーク)が友人から送られてきました。

今年のイースターは5日から12日くらいまでだったでしょうか。
日本ではイースターの方が通りやすいようですが、仏語圏ではパーク(Pâques:復活祭)と呼んでいます。

基本的には「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」から始まるとされているので、毎年同じ日とは限りません。
また、カトリックやプロテスタントを含む西方教会か東欧系の東方教会かによっても祝う日が異なるとも言われています。

再生の象徴「卵(oeuf)」や多産の象徴「兎(lapin)」の形をしたチョコを贈り合い、春の訪れを喜びます。

このころ出回る細い緑のアスパラガス(asperge)は軽く茹でると最高。皿に並べてチーズを乗せ、オーブンで焼くだけで、白ワインのお伴になります。

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