図書館(la bibliothèque)

今朝買い物帰りに近くの図書館(bibliothèque:ビブリオテーク)に寄ったら、この図書館がなくなるかもしれないという話を聞きました。英語の本もフランス語の本もおそらく都内で一番充実しているであろうこの図書館、もし経費削減(reduction des frais)で廃館に追い込まれたら、かなりの痛手(dommage)です。

むしろ、区をまたいだり、学校や研究施設を巻き込んで、一つの大きなデータバンクにして、本の貸し借りをもっと幅広く行えるようにする方法(mesures)はないのかしらんと思ったりするのですが、流通コスト(frais de circulation)や人件費(frais de personnel)がかかりすぎるというわけでしょうか。。。インターネットが普及してもまだまだ紙の資料に頼らざるえない場面は少なくありません。
願わくば、開館時間の制限や司書(bibliothècaire)業務の外注(externalisation)なんかで細々でも続けてもらいたいものです(j’éspère…)。

ちなみに-thèqueがお尻に付く単語は大抵女性名詞になります。
cinemathèque:フィルムライブラリー
discothèque:レコードキャビネット、ディスコ
mediathèque:視聴覚ライブラリー
photothèque:写真資料館…

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