桜の季節(quand nous chanterons…)

なんだか今年は桜の開花が早いなあと思っていたら、
急に冷え込んだりして、まさに三寒四温。おかげで今年は木瓜と梅と桜とさらには
木蓮を一緒に見ることができました。東京は残花を惜しむ週末。
六本木は見事に桜が満開だそう。そこに住む友人は、ちょうどイースター(Paques)
で帰国するから、いつも桜の花を見た事がないとか。なんともったいない。。。
「これから良い季節なのに」と言われながら、夏休み帰国していた私たちと同じ心境なのでしょうか。
Voila le printemps qui ammene les danses des petales des fleurs de cerisiers.
Ici, a Tokyo meme s’il fait encore assez froid ce week-end.,je souhaite que vous profitiez le debut de beau printemps,car c’est tres beau…

漢方(l’Homeopathie)

花粉症の話をしましたが、ジュネーブでは意外に西洋医学より東洋医学の方が
ありがたがられています。対処療法で神経を殺すよりじっくり体質改善する方が
身体に負担が少ないのだと滔々と勧めてくれます。
こういうのを聞くと、やっぱりお金持ちが集まる街なんだなと思います。
ちょっと香りのついた水が5000円で売られていたりして、不信心者の私は眉に唾したりするですが、これを自由が丘の輸入雑貨店でさらに小瓶になっている姿を見かけた時は開いた口が塞がりませんでした。
ちゃんと効く漢方もあるのに、精神的なケアや理屈ばかり膨れて西へ渡っしまっているのは残念です。

l’Homeopathie,c’est la mode a Geneve.
Je trouve la ville ou les riches se rassemblent,parce que l’homeopathie prend le temps et cela coute cher.mais des fois je trouve aussi que c’est trop cher injustement en Europe,meme s’ils existent, le vrai”Homeopathie”…Dommage.

生理食塩水(solution physiologique)

花粉症の季節がやってきました。ですが、我が家は例年よりひどくないような。
鼻うがい励行のおかげかもしれません。喉うがいはずっとやっていたのですが、
あるナチュラリストの方に勧められて始めた鼻うがい。意外に効果てきめんです。

1、まず2リットルペットボトルの水に18gの塩を良く振って溶かす(生理食塩水を作る)
2、外出後、良く洗った急須に、上の塩水をレンジで30秒ほど人肌に温める
3、温度が人肌なのを確認してから、鼻穴から流し込む→のどへ上手に通ればOK

最初は少し勇気がいりますが、喉の奥のイガイガもとれてすっきりです。

Voila la saison d’alergie aux pollens!
Je vous conseille le rincage de narine:verser dans la narine de la solution physiologique et cracher de la bouche. Ce printemps on trouve cette solution chez nous et c’est vraiment efficace.Je vous le jure.

フランコフォニーのお祭り

今日20日(祝)旧日仏学院で「フランコフォニーのお祭り」というのをやるようです。francophonieというからにはフランス語に興味のある人、フランス語を話せる人なら大歓迎のはず。是非飯田橋まで足を伸ばしてみてはいかがでしょう?お友達と連れだってフランス語の映画(日本語字幕付き)を見てみるのも楽しいかもしれません。
On fete une journee a IIdabashi a Tokyo titre”la fete de francophonies”.On peut regarder des films en francais avec le soustitre japonais et peut gouter des fromages suisse et francais…S’il fait plus beau,j’aimerais y participer.

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/

Ma fille etait contente de voir un film avec ses amies.

ブランド(Qui vient d’ou?)

ウナギ(anguilles)は中国の河からシラス(稚魚)を仕入れて
浜名湖の水にちゃぽんとつけて、国産として東京の高級割烹でさばかれるらしい、という話を書きましたが、昨今、タコやフグも色々旅行するようで、
複雑な海岸線をもつ愛知県や三重県の沖ではタコやフグの養殖が盛んなのだそう。
ここで育ったタコが兵庫県の海にぽちゃんとつかって明石産として売られたり、本州の先までいったん旅させて下関産として東京でさばかれたり。ブランドってそんなに大事なのでしょうか。輸送費の無駄じゃないかと思ってしまいます。

Il est etonnant qu’on constate que les aliments voyagent beaucoup a cause de la marque:qui vient d’ou,Anguilles de Hamanako,Pievre d’Akashi,Tetrodon de Shimonoseki…mais en fait ils ont ete eleves ailleurs,parce qu’on pense que ce sont des specialites.
Est-ce que c’est si important qui vient d’ou? Je me demande plutot la transparence de la tracabilite agroalimentaire (comment on transporte jusqu’a etre mange)est plus important que la vernis d’appellation d’origine,n’est-ce pas?