雨ですね

今日の雨は少し暖かな感じがします。

今朝は「台湾の人の親切さを思い出す」という新聞記事(article:アフティクル)を読んで、ちょっと心が温まった(chauffer:ショッフェ)からかもしれません。

台湾に住んでいた時、お金を届けてもらったり、お茶道具を仕入れてもらったり思いがけない親切に出会えたというのです。台湾人の友達には「あなたが日本人だからよ」と笑われたとも書かれてありました。
どういうわけか同じ国に滞在しても、その国に好印象を持つ人とそうでない人がいるように思います。
同じトラブルに出会っても「外国だからそういうこともあるのか(ca arrive:サ・アりーヴ)」と思う人と「日本じゃありえない(pas possible:パ・ポッスイブル)」と思う人。この差が「ラッキーな親切」を呼び込むか否かの差なのかもしれません。

お金を届けるときに相手が日本人かどうか分からないはず。全ての日本人が親切な人ばかりでないように、すべての台湾人が親切な人ではないと思うのです。お金を届けてもらったというラッキーな出来事は、この人がいつも周りに感謝している気持があったからこそ、招いた出来事ではないかしらんという気がするのです。

今日の雨を「うっとおしい天気(ennui:オンニュイ)」と思うも「暖かくなる兆し(signe de printemps:スイーニュ・ドゥ・プラントン)」と思うも雨を眺める人の心(ca depend de ton esprit)次第なのかも。