フォンデュも色々

昨日フォンデュの話をしたので、調子づいてしまいました。
フォンデュといえば、チーズだと思っていましたが、最近ではチョコレートフォンデュなるものもあるとか。

けれどもやはりフォンデュといえば、スイスのチーズフォンデュでしょう。
ところで、チーズフォンデュは、基本は、半分半分(moitié-moitié:モワティエ・モワティエ)。
何が半分半分かというと、チーズの種類。エメンタールチーズとグリュイエールチーズを1対1にするのが香り、からみつき具合からいって妥当とされ、主流になっています。

家によってはキルシュ(Kirschサクランボ酒)でなく、ベリュッジュ(Bérudgesプルーン酒)で香りを付けたり、若い人はトマトジュースを入れて赤いチーズにしたり。秋の山では香りの高いキノコを入れてキノコチーズにする人も。日本の鍋に似ています。

一般的な
・Fondue moitié-moitié(フォンデュ・モワティエ・モワティエ)の他にも、
コンテ(comté)やボーフォー(beaufort)というチーズも投入してしまう
・Fondue savoyarde(フォンデュ・サヴォヤード)。
・純粋に牛のチーズしか使わないFondue fribourgeoise (フォンデュ・フリブジュワーズ)。

そして、言うまでもなくFondue Fribourgeoise (フォンデュ・フリブジュワーズ)にはフリボー(Fribourg)の白ワインが欠かせません。