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今年(2016年)、古川宇宙飛行士から数えて5人目となる日本人宇宙飛行士との交信イベントを行った。なお、今年は日本宇宙少年団の交信イベント(スペースキッズプラットフォーム2016)もあり、1年間に2回の交信イベントを実施したことになる。

昨年(2015年)、名古屋市科学館をメイン会場で行った油井宇宙飛行士との交信では、全国7会場を接続したが、今回は札幌、東京、福岡と3大都市を結んでの開催となり、これまでとはかなり異った。

実は、今回は宇宙飛行士との交信イベントが発端ではなく、東京を中心とした複数都市・多地点を接続してのトークショーを実施することが、当初の基本プランだった。これを進めていく途中で大西宇宙飛行士の交信イベントの公募があり、これに採択された結果、トークショーとISSとの交信イベントを合体させて生まれたのが、今回の事業となる。スタートから本番まで半年以上、途中、様々な事態に直面しつつも、記憶に残る最高に楽しいイベントだった。

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(当イベントのために特別に大西宇宙飛行士がISSにて撮影した貴重な映像も公開中)